私がこのような体になったのは原因がある。自然になったわけではなく、夫の暴力が原因だ。暗闇で突然突き飛ばされ、体は、宙に浮き後方の棚に激突した。最初は、打撲で整形外科を受診したが、数日後に指先にしびれや感覚の麻痺があり、おかしいと思った。手に力が入らなくなり、鉛筆を握ることもできなくなった。明らかにおかしい。こんなことは以前になかったし、整形外科の先生にしびれを感じたら、すぐに受診するように言われていたので、検査をしてみたら頚椎椎間板ヘルニアと診断が出た。この頚椎椎間板ヘルニアは強い衝撃を受けて、このような症状が出ることあるらしい。私の場合、他に思い当たることがなく、あの日を境にこのような状態なったので、間違いないと確信している。今現在は前より良くなったが、手の感覚は、元には戻らない。これから先また悪くなるのか、それともこのままなのか不安はある。手術をするのは、危険が伴う場所であるので、暖めながら自分の身体を見守って行こうと思う。首という場所は神経が集中しているため、最悪の場合、半身不随ということもあると聞く。怖いことだ


