神経や脊椎など、体の微妙な部分に対しての治療についてであるけれど。
海外ではアメリカやお隣の韓国や中国、ヨーロッパに至るまで、
西洋医学と東洋医学の併用は当たり前らしい。医療の現場で鍼灸が扱われている。
それにもかかわらず、日本では東洋医学には保険が適用されないところも多く、
治療費が高いので、何度も通うにはかなりの出費となる。
頚椎のヘルニアでは個人病院などではまだ、牽引をやっているが
すでに大学病院などでは、アメリカのように牽引をやっていないし、
やるような指導も受けない。
むしろ、神経や脊椎の分野では痛みが激しい時以外は
東洋医学のほうがいいとアドバイスされた。
なぜ、日本の医学会は東洋医学の参入を認めないのか?


