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テレビ朝日の『スーパーモーニング』を見て

小学生の男の子、小林大希君の学校で起こった出来事について
番組で取り上げてやっていた。
番組側の意図はわからないが
鳥越 氏のコメントが公正で安堵した。
内容は当時6年生だった男の子が学校で突然力が入らなくなり、
具合がおかしかったの関わらず、保健室の養護教員が
あまり症状を重く見ないで、救急車を呼ばなかった、判断ミスであろうと
いうもので、結果的に少年は現在全身麻痺で車椅子の生活に
なっているというものだった。
養護教員は医師ではないので、症状から判断することは
むずかしいのだろうか?親を学校に呼んでから救急車を呼んだらしいが
頚椎ヘルニアであれば、発症してしまうと応急処置をしたどうなるものでもない
のだが、学校側の及び腰の逃げ口上が見苦しいかな。
けして学校批判で取り上げたのではないが
子供を預かる学校側の危機管理を
受け止めてほしいと思った。
鳥越氏が言うように
頚椎のヘルニアが突然現れた症状に間違いないと思う。
子供だけに不憫だ。
手術はできない、でも、手術でない方法を
いろいろ試してみたらいいと思う。
下半身不随になるかもしれない手術は
リスクが大きすぎるので
鍼、温灸、漢方薬など副作用が
あまりないもので、症状が軽くなることはある。
子供だけに早いほうがいい。
慢性化してしまうと神経がだめになってしまう。
その前に少しでも改善されるなら、試す価値はある。
ぜひ、気がついて子供さんが前向きに生活されることを
祈るしかない。

番組で取り上げていただいたおかげで
多分情報が集まっているのではと
推測する。
ただ、やはり、学校側の非を認めない
態度だけは許せない。
怖いのだと思うが、それが現場だ。
親や子供への精神的苦痛を考えたことが
あるのか?
自己防衛的な学校現場は許せないが、
モンスターペアレントには及び腰にならないで
学校も戦えばいい。
素敵な先生もたくさんいるし、本来先生は信頼される立場だ。

話が逸れたが、今回の親御さんは子供の症状は因果関係も
多分証明が難しく、学校側の過失がないという
言い分にやりきれない思いだったのだろう。
ヘルニアは切らないで治す。
事例はあるので、あきらめないでほしい。